よくあるご質問


導入にあたってのご質問

Q1
 わかるくんはなぜ無料なのですか?
answer
わかるくんが目指すのは、国保連の簡易入システムに代わるスタンダードソフトです。
配布元であるあとりえトントンは就労継続支援B型を行う小さなNPOですが、ソフトウエア開発を行えるだけの人脈を持ち得ました。 高度なスキルを有する彼らは、大手メーカー製ソフトの後塵を拝することを決して良しとしません。
同様の小規模事業所には無償で配布を行い、一方で経営規模の大きな法人にはシェアウエアをご購入いただくことによって継続開発の原資としています。
Q1
 わかるくんProは、報酬改定などの際に別途支払いが発生しますか?
answer
報酬改定の際に別途お支払いが発生することはありません。
また、報酬改定にはいち早く対応しています。
 
Q1
 わかるくんProの契約期限後はどのようになりますか?
answer
わかるくんProの契約期限日以降は、フリー版わかるくんと同様機能となります。
シェアウエアの継続お申し込みが完了し、新たなライセンスキーを入力すると、わかるくんProとしての機能が再開されます。
Q1
 わかるくんはネットワーク利用できますか?
answer
わかるくんはスタンドアローンでご利用いただくソフトウェアですが、わかるくんProはデータの書き出し、受け取りが可能ですので、インストールした複数のパソコン間で最新データを共有することが可能です。
フリー版わかるくんはパソコンの故障など緊急時に復旧できるようデータの書き出しのみ対応しています。
詳しくはわかるくんProの機能紹介ページをご覧ください。
Q1
 わかるくんのマニュアルはありますか?
answer
マニュアルも必要ないほどわかりやすいのがわかるくんです。まずは「わかるくん早わかり!」をご覧ください。
 
Q1
 わかるくんを使用する際に登録の必要はありますか?
answer
無料版をご利用の場合は登録もご連絡の必要もありません。
わかるくんProのお申込み時にお知らせいただく事業所情報は、バージョンアップの通知以外には一切使用しません。

ご利用者からのご質問

Q1
 退所者を一覧に表示しないようにしたい。
answer
利用者が退所した場合は、その利用者名をダブルクリックして設定を開き、サービス終了年月日を入力します。すると、その提供期間以降は一覧に表示されません。在籍していた月を表示すると実績とともに表示されますので、利用者の削除ではなく、この方法をお勧めします。
Q1
 訪問支援特別加算や欠席時対応加算の記入方法を教えてください。
answer
訪問支援特別加算や欠席時対応加算は算定条件を満たした場合のみ計上されます。
詳しくはこちらの解説ページをご覧ください。
Q1
 「処遇改善助成金対象外サービス種類の、処遇改善情報が存在します。」 というエラーが出ます。
answer
取込送信システムの基本設定において、処遇改善助情報入力をあらかじめしてるか、適用開始年月などの明細情報に誤りがないかなどを確認します。
エラー画面に受給者番号が表示されている場合は、わかるくんの利用者情報が正しく入力されていないことも考えられます。表示された利用者のサービス種類設定に誤りがないか確認します。
Q1
 明細書編集ウィンドウでの、自治体助成分の入力はどうするのですか?
answer
メイン画面の合計額欄となりにある明細書編集ボタンを押すと、ウィンドウが開きます。そこで自治体助成率がある場合はその割合を入力します。(多くの場合は助成がなく、0%のままとなります)
自治体助成があるかどうかは、所在する自治体におたずねください。
なお、利用者上限月額を独自の助成によって低く抑えている区市町村の設定は、各利用者設定において、上限月額を「その他」にし金額を入力します。
 
Q1
 初期加算の設定方法がわかりません。
answer
利用者設定で、サービス提供開始年月日を入力すると、それを基準に自動算出しますので、初期加算の適応期間を気にする必要はありません。そのため、サービス提供開始年月日は、支給決定通知書の開始日ではなく、実利用の開始日を入力することをおすすめします。
なお、サービス提供終了年月日は、退所者以外は入力しません。
Q7
 サービス受給者証の支給決定日数表記が区市町村ごとに違います。わかるくんの設定法は?
answer
受給者証の記載が『上限23日』『規定の日数-8日』『当該月の日数から8日を控除した日数』などの場合、初期設定を変更する必要はありません。
「契約支給量」に数値を入力するのは、同一サービス(例えばB型事業所)を2か所利用するなどして支給日数を分けあう場合のみです。その際に必要となる「事業者記入欄番号」とは、すなわち受給者証に記入した事業者の順番(通し番号)です。
Q7
 処遇改善加算の設定にある「障害者支援施設で行う」とは?
answer
事業所設定の処遇改善助成金設定でいう「障害者支援施設」とは、いわゆる入所施設です。
通所サービスのみを行っている事業所であればチェックは入れません。
Q7
 児童発達支援および放課後等デイサービスにおける延長支援加算の設定方法は?
answer
日々の実績入力ウインドウの「開始時間」が事業所設定画面の「始業時刻」より早 いか、「終了時間」が「終業時刻」より遅い場合、時間数に応じて自動的に延長支援加算1〜3のいずれかが計上されます。
Q7
 前月分に返戻がありました。再請求の方法を教えてください。
answer
4月実績(5月請求分)に返戻があったとします。その場合、6月に行う5月実績の請求期間に、別途4月実績の請求も行います。その際の注意点は以下の通りです。
1)返戻の4月実績は、対象者のみ選択して出力します。
2)データの出力(国保連へ送信するファイルの保存)は、5月実績と同様に6月になってから行います。

また、いったん完了した請求を、請求期間内に取り下げる方法はこちらをごらんください
Q7
 移行準備支援体制加算ではなく、施設外支援を計上したいのですが。
answer
平成24年度から移行準備支援体制加算が加わったことにより、施設外支援であることを示す必要がなくなるため、わかるくんでは通常の通所を選択していただきます。
詳しくはこちらの解説をごらんください
Q7
 負担上限月額の設定にある「その他」って?
answer
利用者負担上限月額が9,300円の場合は一般1、37,200円の場合は一般2にチェックします。
「その他」は市町村が独自に助成を行うなどのケースでのみ設定していただくものです。
Q7
 利用者負担のA型減免はどのように設定しますか?
answer
就労継続支援A型事業における利用者負担減免措置を受けられる場合の設定は以下の通りです。
メイン画面で、合計額の右隣にある「明細書・上限管理」の「表示・編集」ボタンを押します。
開いたウィンドウの中にA型減免の割合を入力するボックスがありますので、全額減免の場合は100と入力します。
Q7
 上限管理を間違ったために返戻になりました。「修正」と記載して再請求するには?
answer
上限管理のエラーによる再請求の際には、修正版であることを記載する必要があります。
メイン画面で該当者の「明細書 上限管理」ボタンを押すと、開いた給付費等明細ウインドウに「新規・修正・取消」ラジオボタンがありますので、そこで「修正」を選択します。
※通常の請求では、新規を選択します
 
Q7
 就労継続支援A型の利用者で、雇用契約なしの特例を設定するには?
answer
就労継続支援A型の平均利用時間減算対象から「雇用契約なし」の特例を受けた利用者を除外するための設定は各利用者の編集画面で行うことが可能です。詳細はこちらの解説をごらんください。
 
Q7
 日々の利用時間の入力を1分単位で行うには?
answer
ツールメニューのオプションで、5分単位にするか1分単位にするか選択することが可能です。
詳細はこちらの解説をごらんください。
 
Q7
 月の途中で加算をなしに設定するには?
answer
以下の事業・加算は日ごとに加算のあるなしを設定することが可能です。
 1)就労継続B型の目標工賃達成指導員配置加算
2)児童発達支援/放課後等デイサービスの有資格者配置加算・指導員加配加算
「事業所設定」画面の、上記加算の設定欄にある「日付を選択」ボタンを押す と、加算をつけたくない日を個別に選択することができます。詳細はこちらの解説をごらんください。
 

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