わかるくんProの機能


【就労継続支援A型/機能訓練・生活訓練/生活介護/共同生活援助(外部サービス利用型・介護サービス包括型)/計画相談支援サービス(サービス等利用計画作成)/発達障害支援/放課後デイサービスに対応】

わかるくんProにアップグレードすると、事業所設定画面の提供サービス種類および利用者の追加/編集画面に就労継続支援A型、自立訓練等の各チェック ボックスが表示され、それらが選択できるようになります。

事業所設定画面

「就労継続支援A型」の利用者の明細書「表示・編集」画面では 「A型減免」の軽減率を入力できます(免除の場合は、100%と入力)。
「就労継続支援A型」利用者のうち任意の一名に対して「A型減免」の軽減率を入力すれば、 自動的に他の「就労継続支援A型」利用者にも反映されます。

利用者設定画面


【帳票のPDF出力機能】

わかるくんProではメイン画面に「様式のPDF出力」ボタンが表示されます。
ボタンをクリックし、出力する帳票と対象者の選択を行います。
初期設定ではすべての利用者が選択されています。特定の利用者のみの印刷をする場合は、「全員選択解除」をしてから選びなおします。
OKし、保存場所を指定するとPDF形式でファイルが保存されるので、適宜印刷します。
出力できる様式は以下の通りです。

印刷画面


【上限管理に対応】

わかるくんProでは他事業所による上限管理に加えて自事業所での上限管理事務に対応しています。(わかるくん無料版は他事業所による上限管理にのみ対応)

対象となる通所者の設定画面を開き、「上限管理事業所の有無」にチェックを入れます。
上限管理をどこで行うのか選択できるようになるので次に「自事業所が上限額を管理」をチェックします。

すると自事業所が「事業所番号1」に表示され、「事業所番号2」以下にその他の利用事業所情報を入力できるようになります。その他の利用事業所は4か所まで設定可能です。

次にトップ画面に戻り、「明細書・上限管理」欄の「表示・編集」をクリックします。上限管理

「上限管理を行う」をチェックし、利用者負担の調整の有無をさらに選択します。
利用者負担額が負担上限額を超える場合は、他事業所から得た数値を入力し金額の調整を行います。管理結果後の利用者負担額は上限月額にあわせて自動計算されます。なお、上限額を超えず金額の調整を行わない場合でも他事業所での費用負担がある場合はその数値を入力します。
わかるくんが自動計算を行う場合は、ユーザーの入力を受け付けないようグレーになります。

※平成21年10月以降は「管理事業所で利用者負担額を充当したため、他事業所の利用者負担は発 生しない」場合、他の事業所における総費用額と 利用者負担額の記入は省略できるようになりました。


【データの書き出し・読み込み・マージ機能】

わかるくんProなら入力したデータを随時書き出してバックアップしたり、別のパソコンにインストールしたわかるくんに読み込むことで、複数のパソコンで利用することができます。

データのエクスポート画面
【全データのリストア】バックアップしておいたデータを読み込んでバックアップ作成時点に復旧します。
【全データのバックアップ】わかるくんの設定及び入力済み完全データを出力します。
【月データのマージ】セーブ済みの任意の月データを読み込んで自データに統合します。
【月データのセーブ】マージさせる任意の月(現在表示している月)データを出力します。
※月データのマージは同一バージョン間でのみ可能

なお、フリー版わかるくんは全データのバックアップのみ対応しています。 不測の事態に備えて一定期間ごとにバックアップを保存することをお勧めします。 バックアップデータを自由に取り込むことはできませんが、データ復旧の必要が生じた場合、その状況に鑑みて、無償対応します。


【登録利用者の並べ替え機能】

利用者設定画面に表示される「上へ」「下へ」ボタンにより、追加順にかかわらず順番を並べ替えることができます。
※フリー版わかるくんをお使いの場合は、利用者設定の取込機能によって並べ替えが可能です。

利用者設定画面

わかるくんProへのアップグレード方法はこちらをご覧ください


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