訪問支援特別加算および欠席時対応加算について

訪問支援特別加算の算定基準は以下の通りです(抜粋要約)。

連続した5日間、当該指定就労移行支援等の利用がなかった場合において、就労移行支援計画等に基づき、あらかじめ当該利 用者の同意を得て、当該利用者の居宅を訪問して当該指定就労移行支援事業所等における指定就労移行支援等の利用に係る相談援助等を行った場合に、1月につ き2回を限度として、就労移行支援計画等に位置付けられた内容の指定就労移行支援等を行うのに要する標準的な時間で所定単位数を算定する。

すなわち、日々の利用状況を入力する際に「訪」を選択できるのは、その前日までに5日以上の欠席がある日ということになります。報酬算定されるのは月2回までですが、それにかかわらず要件を満たす場合は実績記録票に記載します。
このため、わかるくんでは何日「訪」を選択しても上限の2回分のみ請求計上する仕組みになっています。
なお、 わかるくんでは、該当利用者の最後の来所日から数えて、作業所の開所日のうち 5日間連続して利用がない場合のみ、訪問支援特別加算を計上します。 開所日の扱いとして、一人以上の利用があった日を開所日、一人も利用の無かった日 は休所日と見做しています
この要件を満たさない場合は「訪」を選択できません。条件を満たす時、入力された時間によって自動的に加算TまたはUを判断して計上します。確認する際は、メイン画面から明細書の表示・編集ウインドウを開きます。

欠席時対応加算においては、月ごとの上限が4回ですので、わかるくんでも4回分まで請求計上するようになっています。
こちらは加算を算定する場合のみ実績記録票に記載することとされているため、4回以上は「欠」を選択できません。