もっとくわしく

より便利になったわかるくんのファイル管理システム

ポイント

  • 「全データのバックアップ」で保存したファイルのダブルクリックで目的の事業所データを立ち上げることができる(ver.21.07.26以降で出力)ので、事業所数がいくつあってもWindowsのログインアカウントを切り替える必要がありません(従来通りアカウントごとにすることも可能)。
  • どのファイルから起動しても、入力内容は常にPC内に構築された「わかるくんデータ」データベースに上書きして保持されます。
  • 任意の場所のバックアップから起動した時(タイトルバーにファイル名が表示されます)には、終了する前にデータベースの最新わかるくんデータでそのバックアップを上書き保存してください。

起動に使えるバックアップの作成方法

  1. ファイルメニューから「全データのバックアップ」で任意の場所に「わかるくんデータ.wkr」を保存します。
  2. 事業所が複数ある場合は、「わかるくんデータ(事業所名).wkr」等に名前を変更しておきます。
  3. すでに別事業所のわかるくんデータがある場合は、「全データのリストア」で読み込みます。
  4. 新規に事業所を追加する場合は、ファイルメニューから「全データの初期化」をし、新規事業所の初期設定をします。
    (以後、1と2を行います)
    ※ PCの故障など、不測の事態に備えてバックアップは外部にもコピーを取っておきましょう。

これからわかるくんをご利用になるかたへ

導入にあたって

  • 直感的に初期設定を進められる工夫があります

    初期設定は「事業所登録」→「利用者登録」です。この時、たとえば資料と突き合わせて市町村番号を入力したり、地域区分が何給地で・・・なんて考える必要はありません。

    わかるくんでは市町村名を選択すれば市町村番号がセットされますし、報酬改定で給地区分が変わっても設定のし直しもいりません。

    他にも自動化できるかぎりの情報がはじめからプログラム化されているので、直感的に設定が進められます。

  • サービスコードを気にする必要がありません

    基本報酬や各種加算のサービスコードを選ぶ必要もまったくなし。加算を計上するのにサービスコード一覧を開いて・・・なんてしなくていいんです。

    初期設定で選択した加算は自動的に計上されますし、日々の実績入力もわかりやすく、コピペで効率的な入力が可能です。

  • 回数や期間の制限がある加算はわかるくんが管理してくれます

    計上回数に限度のある加算や、期間に制限のある加算は、わかるくんがその回数・期間をカウントしてくれます。
    欠席時対応加算など、報酬算定上の回数制限があってもサービス提供した場合は実績記録票に記載する必要があるものについては回数を超えて入力でき、それ以外の場合はエラー表示します。

  • 計算結果がひと目でわかるから、あれこれ試算できます

    入力した内容がすぐにメイン画面の合計額に反映するから、もしこうだったら・・・というシミュレーションを思いつくままにでき、もとに戻すのもカンタン。

    個々の利用者の計上状況も明細画面で一目瞭然です。

  • わかるくんProもお試しできます

    1か月間わかるくんProの全機能をご利用になれるライセンスキーをお送りします。

    「お試しライセンスキー希望」とご記入のうえ、下記の情報とともにわかるくんサポートまでメール(ページ最下部参照)をお送りください。お知らせいただく情報は、ライセンスキー送付以外には一切使用しません。

     

    1. 事業所名
    2. 事業所番号
    3. 事業種別
    4. 市町村名

     

    ライセンスキーの有効期限後は、フリー版わかるくんに戻ります。ライセンスキーを更新するとわかるくんProの機能が再開されます。

    利用をやめる場合は、コントロールパネルまたはアプリと機能からアンインストールしてください。

ご不明な点はメールでおたずねください。当日中にお返事をお送りします。
(お電話によるサポートは
平日9時~17時です)

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